冬の美味しいホタテをお粥にし、豚スペアリブを柔らかく煮込んだカㇺジャタンをテーマにした「食べる会」。
2日ともすぐに満席になりました。
本日のメニューは、カリビチュッ(活きほたて粥)、キㇺチジョン(キㇺチのジョン)、タンピョンチェ(緑豆ムクと旬野菜の和え物)、センソンコチュジャンクイ(ぶりのコチュジャン焼き)、オジンオフェ(いかのチョジャン和え)、カㇺジャンタン(じゃがいもと豚背骨の激辛鍋)、ムチョジョリ(大根の甘酢つけ)、マカロニコーンサラダ、ペチュキㇺチ(白菜キㇺチ)、
デザートはクㇽセンガンアイスクリㇺ(蜂蜜生姜アイスクリーム)、トゥングㇽレチャ(あまちゃづる茶)でした。

絶品カㇺジャタンなど料理解説する先生

鮮度のよいホタテ貝!

生で食べても美味しそう♪

ホタテ粥を仕上げるリョヒャン先生

出来立てのカリビチュッを青磁器に盛りつける先生

彩り豊かなタンピョンチェ
今回は千切りにした野菜と葛切りを使いました。
全体を混ぜてからお召し上がりください♪

もどして切った葛切り

キㇺチジョンを焼くチュリョン先生&キョンファ先生
熟成キㇺチを長いまま使います。小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせてジョンにします。

食べやすく切って盛りつけます

ふっくら焼いたぶり♪

ぶりのコチュジャン焼き
焼きたてのぶりに菜の花を添えました!
「ご飯と一緒に食べたい!」という声が聞こえました(笑)。

オジンオフェ(いかのチョジャン和え)
春菊とよく合います。お酒がすすみます。

笑顔のみなさん♪
「オジンオフェ、美味しです♪」、「モランボンのコチュジャンを使ったチョジャンは最高ですね!」と嬉しい感想をいただきました。

大量のスペアリブを柔らかくなるまで下茹でしました。

カㇺジャタン用の鍋にもりつけ
スペアリブと具材を入れ、特製ヤンニョㇺをかけて下準備完了♪
あとはテーブルで火にかけ、できたてを召し上がっていただきます。

カㇺジャタン
メインのカㇺジャタンは豚背骨を長時間煮込んだ後、
じゃがいもを加えて煮ながらいただく人気の鍋です。
えごまの葉、えごま粉をのせていただきます。
骨についた柔らかいお肉まで美味しくて最高!

えごまの葉・えごまの粉をかける先生

鍋が温まってきましたね!
キョンファスタジオでしか味わえない『絶品カㇺジャタン』
汁も一緒に美味しくお召上がりください♪

銘々の器に盛るチュリョン先生

「そろそろおじやを作りましょう!」と先生
具をひとしきり食べた後、残った汁にご飯を入れておじやにします。

美味しそうなおじや!!!
「お腹はきつくてもおじやは食べたーい!」と言いながら、みなさん完食でした。

蜂蜜生姜のアイスクリーム
蜂蜜で煮た生姜をのせたアイスは食後によく合います。
トゥングㇽレ茶(あまちやつる茶)と一緒にどうぞ。

ゲストのマロンさんとチュリョ先生、キョンファ先生♪
『とても美味しかったです♥』と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
乾杯の後、ホタテ粥から始まり、カㇺジャタン、デザートまで大好評で、よく召し上がりました。
仕込みや仕上げも大変でしたが、みなさんに喜ばれたので先生&スタッフも疲れが飛ぶようでした。
カㇺサハㇺニダ!



