タッカンマリは鶏一羽という意味で本来は、丸鶏を煮込んで自分で調合したヤンニョㇺでいただく料理です。今回はひとり鍋にアレンジして作りやすいレシピをご紹介します。
- タッカンマリ(鶏のひとりタッカンマリ)
- プチュチヂㇺ(あさりと鱈のにらチヂム)
- ヤンパキㇺチ(玉ねぎのキムチ)
- コグマサグワセルロドゥ(さつまいもとりんごのサラダ)

タッカンマリ(鶏のひとりタッカンマリ) プチュチヂㇺ(あさりと鱈のにらチヂㇺ)
ヤンパキチㇺチ(玉ねぎのキㇺチ) コグマサグワセルロドゥ(さつまいもとりんごのサラダ)

丸鶏を煮込むところを作りやすく手羽中、手羽元を使いました。
骨付きの部位は煮込むとおいしい味になります。

ヤンニョㇺに加える乾燥赤とうがらし

乾燥の赤とうがらしをはさみで切ってフードプロセッサーにかけます。

乾燥の赤とうがらしをはさみで切ってフードプロセッサーにかけます。

粉、粗、粉砕したとうがしをミックスして辛味のベースを作ります。

みじんにんにく、とうがらし、トㇰ(韓国餅)、カㇽクッス(麺)

鶏のひとりタッカンマリ

あさりと鱈のにらチヂミ。生地を均等にならします。

中までしっかり火を通します。

デモンストレーションの後、自分のチヂミを焼きます。
身近な材料ですぐに作れるチヂミ。実際焼いてみると、火加減や油の量などおいしく焼くためのコツが意外とあります。

見るとやるとでは違いますが、だんだんコツがつかめてきました。

カセットコンロは火力が強いですが、上手に調節しながら焼きます。

焦んがり、美味しそうに焼けました♪

食べやすい大きさに切ります。

あさりと鱈のにらチヂミ。
お好みでヤンニョㇺカンジャンをつけていただきます。

玉ねぎはそのまま味噌をつけて食べたり、酢漬けにしたり、火を通す料理だけではなく生でもよく登場します。今回は玉ねぎを乱切りにして特製のキㇺチヤンニョㇺに直接漬け込みました。

全体に味がまわりやすいようにビニール袋に入れて漬け込みます。
すぐに食べられますが、味が馴染んでしんなりしたら食べごろです。

玉ねぎキㇺチの完成。
さつまいもは韓国でも人気です。料理にもデザートにも幅広く使われます。今回はさつまいもとりんごをオーブンで焼き、サラダにしました。辛い料理の箸休めにもぴったりです。

オーブンで焼いたさつまいもを食べやすく切ります。

りんごも皮ごとしっかり焼きます。

さらにレーズン、マヨネーズを加えて全体を和えます。

さつまいもとりんごのサラダ

ひとりひと鍋のタッカンマリ、その他の料理が揃いました。豪華です♪

タッカンマリはとうがらし、にんにく、芥子、しょうゆ、酢を自分でブレンドしたヤンニョㇺを合わせます。
途中で韓国のお餅、麺を加え自分のペースで煮ながらいただきます。
チャㇽ モッケッスㇺニダ♪



